野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Category [狩猟 ] 記事一覧

雌鹿を駆除

 午前中は関の畑で草刈りをし、午後からは実家に所用があったのでついでに罠を見回りに行くと、大きなメスシカが掛かっていました。 1昨日に空ハジキをしていたので掛け直した罠ですが。今度は上手く足を括りました。5日で2頭ですから、今月は調子が良さそうです。 槍は積んでいませんでしたが剣鉈は持ってきたので、山中で手頃な枝を拾ってゲバ棒にし、逃げ回る鹿を狙い定めて脳天に必殺の一撃。 ご覧の様にこのメス鹿はお...

猪を恵まれる

 多くの方よりスターターについてのお知恵を頂きありがとうございました。やはり私の手には負えそうにないので農機具屋さんに持ち込みました。20分程で治るとの事だったので展示している農機具を見て待ちましたが、結局は農機具屋さんの技術者も手に負えないとの事で、バネが巻いて送られてくる新品の部品と交換する事になりました。  プロでも無理なのだから、私が出来なかったのも当然だと納得しましたが、修理代が高くなり...

猪に逃げられる

 昨日からの小雨も朝には上がり、鈴鹿の山は一段と新緑が萌えています。もちろん雨上がりの罠見回りは心も期待に燃えておりワクワクしながら茂みに分け入ます。「分け入っても分け入っても青き山」は山頭火ですが。こっちの方は分け入っても分け入っても罠に変化無し 最後の頼みの3つ目の罠へ向かうと、遠目にも竹が踏みしだかれ、土が掘り起こされている、猪だ!罠に近づくと大きなクレーターが出来ており、大物が掛かっていそ...

猪哀歌

 罠の見回りに山へと向かうが、春の陽は雲に隠され、萌える新緑もどこか精彩を欠く。 谷筋を降りると、罠を掛けた辺りに土が散らばっている。姿は見えないが猪だ!ピンと張ったワイヤーの先を見ると、小柄な猪が自分で掘った穴の底に潜んでおり、更に近づくと健気にも穴から飛び出してこちらに突撃してきた。 有害鳥獣駆除が始まってから半月は全く掛からなかったのに、罠を掛け変えてから次々と掛かる様になった。始めは獲物が...

昨日の猪を仕留める

 所々に散り遅れた山桜が薄桃色の斑点をつくる山肌を眺めて、独り猟場へと向かった 罠の場所に近づくと辺りは静まり返っており、猪の姿は無い。「やはり逃げられたか!」しかしその思いも一瞬の間で、更に近づくと斜面の茂みから「ブウ」と鳴き声を上げて猪が飛び出してきた。 猪の居るのを確認し、車に戻って仕留めの支度だ。猪の牙に効果があるかどうか分からないがチェンソー用のチャップスを付け、今期から罠猟も着用が決ま...

ご案内

プロフィール

野梵

Author:野梵
ようこそ!自然生村のオヤジのブログへ
ホームページはじねんファーム(http://zinen.web.fc2.com/)
リンク欄をクリックして下さい

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

フリーエリア

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR