野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Category [狩猟 ] 記事一覧

再挑戦

 罠の殆どを引き揚げておりましたが、やはり淋しいので少し罠を掛け直してきました。猪は春から初夏にかけての主要な餌は地下茎類だという事で、近場の竹藪を狙う。  ただ、餌場に罠を掛けるのはポイントが定まらなくて難しいですね。本当は竹藪への進入路が良いのでしょうがそれが判らない。写真では右下端から中央へ斜めに走っている窪みが獣道らしいので掛けてみましたが、どこの竹にも泥をこすりつけた跡が無いので通ってい...

撤収!

  一般的な狩猟期間はこの15日で終了し、獣害の激しい猪と鹿にかぎって3月15日まで延長ですが、罠の多くを引き揚げました。 猟期前半は山奥と山裾、後半は山裾と里山の末端に罠を掛けましたが、結論は山裾や山奥の方が獲物は良く掛かると言う事でした。 平野に隣接した所でも獣害が激しいのですが、生息密度そのものは山間部の方が高く感じられます。  今年の特徴は鹿はそれなりに獲れるのに、猪が獲れない事です。これ...

2月の猪

 昨日から鹿ジャーキー作りに取り組んでおり、現在、薄切にして調味液に浸けたあと網籠に入れて乾燥をさせている。 燻製器の温度管理を確実にするべく、熱源の電熱ヒーターに取りつける温度コントローラーとタイマーを既に買ってあったのだが放置のまま。 いつもの如くの泥縄で、イザ使う段になって不足パーツをホームセンターに買いに走り、ネット情報を頼りに組み立て始めた。  とすると、ポケットの携帯が鳴り、知り合いの...

鹿しか獲れぬ鈴鹿山

 今日は節分と言う訳で、昼はコンビニで買った恵方巻に豆菓子を少し齧って午後より鬼退治ならぬ、亥鹿退治に山へと向かいました。 今は罠の殆どは田圃脇の里山に掛けていますが、僅かに山にも掛けてあるのでそれの見回りです。  山の罠は2か所に合計6個を掛けていますが、まず最初の所は何れも変化無し。次の山に入るや、離れた所からでも罠の辺りの木が揺れているのが見通せ、鹿が掛かっている事が判ります。 猪は人が近づ...

またもや鹿か

 25日の積雪から始まった当地の寒波もどうやら峠を越したようで、4日間の自宅引き籠りを終えて今日は罠の見回り。 猪も鹿も地表が雪に覆われたので、餌を求めて動き回るはずと、前回猪に逃げられた場所を中心として期待に胸を膨らませて回りますが、そんなに甘くはありません(^_^)  それでも更に奥の山へ向かうと牡鹿ばかり2頭が掛かっておりました。鹿はもう欲しくないので処置は明日にするとして、猪目指して別の山に向...

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