野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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ウナギ筒

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 家の近くを歩いていたら、お爺さんが竹薮で竹を切っていました。
さっそくお爺さんにかぐや姫を下さい、ちゃう、竹を下さいと申し出ると
好きなだけ切っていけとの嬉しいお言葉

 竹で籠でも編むのかって? そんなに器用じゃないよん。
うなぎ獲りの竹筒を作るのだ!
知人が某所で竹筒を沈めておいて、けっこうな成績を上げており、見本も貰っている。
片側だけ節を残し、後は異型棒鉄筋で節を抜いただけの竹筒を、餌も入れずに沈めておくだけでウナギが入っているそうだ
場所も案内して貰ったが、汽水域で両岸に草が繁っており、いかにもいそうな場所だけど、30キロ程あって行くにはちょいと遠すぎる(^_^)
近くの川で挑戦しようと考えている。
 
 知人の言うには、寒い間に竹筒を作って、シーズンまで水に沈めて置き、竹筒が浮かばずウナギに警戒感を感じさせないようにサビさせろとの事
ネットで調べてみると、竹筒でもウナギは入るが、ミミズなどのエサを入れて置けば獲れる確率は上がるらしい。
そうなると、モンドリ部分を作らねばならないのだが、その構造を現在思案中
何か良い方法は無いだろうか?
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