野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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鄙の雅

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 今日は珍しく朝から畑に
そろそろ仕事モードに切り替えなくては季節に取り残されてしまう
タマネギの苗を植えるが、自家蒔苗なので、まだまだ細い、無事に育つかな?
植える手を休めて西の山を見ると、青空にスカイラインが際立っており、秋の深まりを感じさせる
僅かに花を付けていた藤袴も、いつの間にか数を増やして賑やかだ

 今日の百姓一句
鄙の野に 雅競うや 藤袴

 フジバカマは乾燥した葉茎を生薬名で蘭草と呼び、利尿、解熱、通経、糖尿病の浮腫・口渇、リウマチ、黄疸などに。
準絶滅危惧種とされるが、鈴鹿でも簡単には見ない。これはゴルフ場の工事現場で見つけたものを持って帰えられた方より譲って貰った。
もっと家庭でも植えられて良い花だと思う。
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