野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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ワレモコウ

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 明るい日差しを、渇ききらずに輝かった畑土は空へと跳ね返し
あちこち虫に食われたダイコンの葉は、風呂上りのようにさっぱりとした姿だ
ニガウリは古い竹で作った支柱の上半分を風に折られ、ダラリと下がりながらも、しっかりと青い実を離さないでいる。
 台風の去った畑は奇妙に明るい
地面にしっかりと根を張っていれば、嵐は頭を下げていれば通り過ぎていくものだろう
脇で、風雨に叩かれたせいか、少し背を屈めた吾亦紅が、それに頷くかのように揺れていた

今日の百姓一句
花ありて 野末も楽し 吾亦紅

 ワレモコウの効能は下痢、止血作、月経過多、吐血、喀血など
根を日干して、煎じたり、お茶に

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