野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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可愛い花

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 「Petite Fleur 可愛い花 その花のように いつも愛らしい・・」
それをジャズとも知らずに、少し大人びた気分で口ずさんだのは、遠い昔の『可愛い花』
そんな、懐かしくて愛おしい、小さな花が畑の隅で咲きだした。薄紫の可愛い枸杞の花だ。

 このクコは何度かブームになっては消えている。平安時代や江戸時代にも流行ったと言うから、そんじょそこらの一発屋と一緒にしたら枸杞が怒るだろう。
どうしてか? 答えは簡単だ、効果はあるが直には効かないのでたちまち飽きられる(^_^)
中国最古の詩集「詩経」や本草学について最初に記された「神農本草経」にも書かれており、将に中国四千年の歴史を持つ薬用植物なのだ。
葉、実、根のいずれにも効果があるとされているので、料理や薬として続けて利用して欲しい。

 主な効能は:強壮、強精、疲労回復、動脈硬化の予防、動脈硬化予防、降血糖免疫力の増加、抗癌効果、慢性肝炎、中心性網脈絡膜炎、他
 
 今日の百姓一句
遠き日の うわさ懐かし 草の花 
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