野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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わさびの木

moringa.jpg
 この数日、やたらとネットでモリンガ由来のサプリや化粧品の宣伝を目にするが、さぞかし広告費を使っている事だろう

 それに合わせた訳ではないが、うちでもモリンガが育っている。
8月の終わり頃に、一晩水に漬けて市販の種まき培養土に蒔いたが、今のところ発芽率が80%とかなり高い
高さも既に30センチほどになっているのもあり、とても成長が早くて、和名を西洋わさびの木と呼ぶように、臭いを嗅ぐとほんのり山葵の香りがする

 問題は冬越しで、耐寒温度は10度と言うから冬は屋内に入れなくてはならないが、成長が激しく、それに合わせて鉢も大きくなるので簡単に出し入れ出来る物ではない。
2年目からはせいぜい葉を利用して枝を切り詰めておき、晩秋に葉を落として丸坊主になったら梱包用ラップでグルグル巻きにするしかないだろう(^_^;
 たぶん、翌年春には芽を出してくるだろうが、芽が出なかったら適地ではないと諦めよう。日本に適した薬草や薬木は沢山ある。
効能は敢えて書かない (^_^)

 今日の百姓一句
行秋や 心細げに 山葵の木
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