野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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蔓紫

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 昨日、既に畝を作り終えた所の種まきは終えたので、今日は手付かずだった部分を新に耕して畝立までするが、やはり前回とは違って土が乾いているから作業はそれなりに捗る。
しかし、相変わらず管理機の力不足で、畝が低いままだ。
 
 明日できる事は明日にしようと、鍬での土上げ仕事は持ち越しとして帰りかけると、夕陽に照らされたツルムラサキが艶かしくパイプに巻きついている。
 紫の蔓に僅かに緑の葉を付け、桃色のつぼみを揺らす姿は、安珍の入った釣鐘に巻きつく清姫の化身を彷彿させた。
 
 今日の百姓一句
秋の陽に 蔓紫や 道成寺
                  薬草・ハーブ 鈴鹿山麓 自然生村
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