野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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秋耕

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 近頃は夜毎に雨が降っている
計画通りに夏野菜を収穫した後ですぐに畑を起して種を蒔いて置けば、この雨で芽も出たろうにと悔やむばかりだが、今更何ともならない
 遅ればせながらと、苦土石灰と油カス、高度化成肥料を撒き、古い管理機を引き出して畑を耕すが、ぬかるんで畑土をこねるばかりだ

 何とか予定の面積は耕したが、畝立までは行かなかった。
ポツリポツリと畝の間に捨てられた、屑の夏野菜が季節の交代を物語る

 今日の百姓一句
秋耕や 祭りの跡の 侘しさよ
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