野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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藪蘭

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 昨夜来の雨も上がり、庭に初秋の風が吹く
きのうまで気付かなかったが、垣根の下草に植えてあったヤブランが花を付けていた
昔は山菅と呼ばれ、万葉集にも14首詠まれているそうで、根が強く複雑に張ってる事から「思い乱れる」や「乱れ恋」など、ワケアリな恋の歌が多いようだ。

 この根を乾した物を生薬では大葉麦門冬と呼び、漢方薬に配合されているが、単体で民間薬としても使われ、咳止めや滋養強壮などに効果があると言う。
 
 今日の百姓一句
藪蘭の 薄紫や 偲ぶ恋
           
                     薬草・ハーブの鈴鹿山麓 自然生村
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