野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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山の神の後利益

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 そろそろ梅雨も明けるのか、暑い日が続きます。
 畑に行く前に一仕事をと、罠の見回りで軽トラを走らせていたら、故郷の知人に出会い「**んとこに鹿がおるので罠を掛けよ」との話である。
 現地の目撃情報は確かなので罠を掛けたいのだが、何せ罠は3基しか掛けられない。そこで先ずは掛けてから何の変化も無い罠を見回り、やはり今日も変化無しなのでそれを外して言われた所まで戻って掛けなおした。

 罠を掛けていると小高い所なので、下の農道を猟友会の会長グループが軽トラに獲物を載せて帰る所が見渡せた。それが全部かどうかは判らないが、1頭と2頭を積んだ車が走り去り、合計3頭の鹿を確認する。

 その道を走っているからには、恐らく巻狩りをした同じ方向に罠が1つ掛けてあるので、鹿の群れが通ったのなら罠にも掛かっているかもしれないと、すぐに罠へ向かうと、やはり小型ではあるが雌鹿が掛かっていた。

 罠を掛け直した近くにいつもお祈りする山の神があるので拝んできたのだが、ご利益てきめん(^_^) 改めて山に向かい山の神へお礼の祈り。
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