野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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蕎麦の花

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 空梅雨模様で暑い日が続きます相も変わらず畑と狩猟、そしてその合間に歴史小説なんぞを読んでおます。
 
   狩猟の方は暑くなってからは逆に熱が冷めており、今月は7日現在(それから罠の見回りをしていない)鹿が1頭だけ。
 畑の方は雑草と格闘していますが、梅雨の始めに植える予定のトゥルーシーが未だ植えておらず、ちょいと焦っています。

 写真は花が咲き始めた蕎麦。蕎麦って種を播いて放置しておくだけで育つのですね!種を半分しか播かなかった事に少し後悔しています。
 援農をしてくれるAさんが蕎麦の灰を肥料にしたいと種を購入してきたものですが、梅雨が終わったら草刈り機で薙ぎ倒し、乾燥させて適時かまどで燃やす予定です。

 先日、いつも休憩する国道脇の喫茶店でAさんがマスターに「蕎麦の欲しい人はいない?」と言うと「電動石臼を自作して蕎麦打をしているお客さんがいるから聞いてみる」と答えてくれました。
 脱穀機と唐箕があれば理想だが、シートの上で棒で叩いて実を落とし、箕と風で実をより分け、石臼で粗挽きし殻を割って篩に掛けて殻を除き、更に臼で細かくする。

 蕎麦は無料で差し上げますが自分で刈り取り、実を取った残渣を戻すのが条件です。蕎麦は稲の転作で沢山作られるて安い為に、果たして手間を掛けてまで地元産の蕎麦に拘る人はいるのだろうか? 関サバの向こうを張って関ソバ 少し生臭さそうだな(^_^)
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