野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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鹿を追う

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 暑い日が続きますね。年寄りは体が既に干からびているので、無理はせずにサボリモードの日々を過ごしております。
 そんな無聊の慰めに図書館で北方謙三の「水滸伝」を借りてきました。全19巻、幸い前史である「楊家将」は前に読んでいますが、「楊令伝」「岳飛伝」を加えると果たして生きて読み終へられるのか?
 
 読むきっかけでもある、彼が朝日新聞に連載していた「人生の贈りもの」の中で「武王の門」と「破軍の星」を書いて、天皇制の壁にぶち当たりそれを超えようとすると右翼に命を狙われるが?それも困るので編集者の勧めにより舞台を大陸に移したとあったけれど、現在5巻目ですが、いまの所はまるっきり革命運動のユートピアを書いている感じですね(^_^)
 
 中原に鹿を追う覇気も時間も失い、小説の中に昔の夢を見る爺さんは、鈴鹿で鹿を追う日々ですが、雨の明けた土曜日に久々の鹿を得ました。
 鹿や猪は百姓の作物を荒らす山賊や野伏と変わりませんから?1匹8000円で雇われた「七人の侍」みたいな物でもあると自分に言い聞かせています(^_^)
 夢の話にグロい画像も何なのでPhotoshopの油彩で処理。
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