野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Entries

猪に逃げられる

 昨日からの小雨も朝には上がり、鈴鹿の山は一段と新緑が萌えています。
もちろん雨上がりの罠見回りは心も期待に燃えておりワクワクしながら茂みに分け入ます。

「分け入っても分け入っても青き山」は山頭火ですが。こっちの方は分け入っても分け入っても罠に変化無し
 最後の頼みの3つ目の罠へ向かうと、遠目にも竹が踏みしだかれ、土が掘り起こされている、猪だ!
罠に近づくと大きなクレーターが出来ており、大物が掛かっていそうだ。しかし、どこかに潜んでいるのか肝心の猪の姿が見えない。
cercoki.jpg

 突然に攻撃されると危険なので、慎重に茂みを見透かして探すが、やはり居ない、逃げられた! よく見ると現場には切られたワイヤーが残っており、周りには血の跡もある。
 恐らく大物が掛かり、暴れている間にワイヤーが切れたのだろう。逃げられたのは残念であるが、これが仕留めの最中に切れていたら間違いなく返り討ちに合っていただろうからゾッとする。私は悪運だけは強いようだ(^_^)
waikire.jpg
 お昼になってお腹が空いたので、山からは一番近い食事の場である亀山ハイウエイオアシスへ行くと、亀山ラーメンや亀山みそ焼きうどんの旗が靡いておりますが、血圧が高い私にはちと塩分が濃いので郷土愛に背を向けてすき家の牛丼(^_^) 併設する公園の高塚池には写真の様に鯉のぼりが泳いでいました。
takatukakei.jpg
余談ながら、この公園には予約が必要ですが立派なバーベキュー施設があり無料で利用できます。高速を下りないでも、また地道からも利用できますから、渋滞で疲れたら公園でリフレッシュしてください。
 少し歩きますがシャープ亀山工場もそばですから駐車場に車を置き、外に出て眺めるのも一考かと(^_^)
gengei.jpg

 最後の写真は自宅近くは太森町のレンゲ畑。秋にはコスモス畑になるところですね。

 毎日が日曜日の身では連休なんて関係ありませんが、生活の中でも感動を得たいものです。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

野梵

Author:野梵
ようこそ!自然生村のオヤジのブログへ
ホームページはじねんファーム(http://zinen.web.fc2.com/)
リンク欄をクリックして下さい

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

フリーエリア

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR