野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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雨上がりの平和

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 「鈴鹿の山に雨の降る日は鹿が死ぬ」と言う新しき伝説?を確認すべく罠の見回りに行こうと考えていましたが、ポットの草取りや整理を始めたら止められず、門の外に出たのは車庫に道具を取りに行った2度だけで、後は庭から1歩も外には出ない一日でした。

 それも殆ど座っての作業の為に今日の歩行数は1844歩。近頃は歩行数が少なく、足腰が弱って老化が進みそう。

 写真はミニ・ビニールハウスの中の様子です。夏野菜の芽がほぼ出揃い、アシュワガンダやフタバムグラ(白花蛇舌草)など南方系の薬草も発芽が始まり、今年初めて播いたボタンボウフウも芽が出てきました。やはり初めてのアンドログラフイス(穿心蓮センシンレン)は未だ発芽してないので、ちょいと心配。

 大きく場所を取っているのが大葉ツボクサです。今年はこれを生食用として売り出そうと、沢山苗を育てていたのですが、冬越しに失敗して3分の1位しか残っておりません。
 
 冬前にこのハウスを作っておけば良かったのですがね(^_^; シャタバリとクサスギカズラも根腐れを起こして全滅(T_T) やはり根腐れをしていたクラチャイダム(黒ショウガ)ですが、塊が一つ残っており、うまくいけば発芽しそう? 

 農文協の新特産シリーズ「ウコン」を読んだのですが、青森県でのウコン栽培例があって大いに参考になりました。黒ショウガは本州では栽培できないと言われていますが、昨年の体験で育つには育ったので、春にハウスで加温して早く芽を出させ、秋に掘りあげて種芋を保温しておけば栽培できそう? 再度クラチャイダムを売って頂く予定なので、今年は成功したい。

 昨年は栽培したものの全く食べなかったパクチーや空心菜ですが今年も作る予定です。新たにタイのバイチャップルーが手に入る話になっており、エスニック料理の食材が増えていきます。

 ただ、栽培するだけで、全く活用が出来ていない(^_^)
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