野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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包丁研

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 猟期も終わったので、今日は解体に使った刃物を研ぎました。
私は解体はハンティングナイフを使わす、専ら肉屋さんが使う包丁を使っています。
 左側はすべて骨スキ包丁と呼ばれる骨から肉を切り出す包丁で、上から2本目が地元の鍛冶屋さんに打って貰った白紙割込みの東型、3本目が関の業務用刃物で知られるミソノの西型スェーデン鋼、他はすべて肉屋さん御用達の南常(やはり関の業務用で有名な正宏別作と同じ物らしい)で自分であちこち改造している。

 右側は無銘だがたぶん正宏?のチョッパーで骨も肉もブッタ切る包丁だが、内臓を出す折に骨を切る道具として使っており、骨を叩いても鉈の様に刃毀れしないので重宝している。その次は3徳包丁を改造した皮剥でこれだけがステンレス、他は全て炭素鋼。その下も別打とだけ刻印がある皮剥包丁、その下の4本目は木屋のフニックス鋼牛刀、その下は南常の筋引包丁、一番下が広島で肉用刃物を中心に打っている小幡刃物の小間切包丁。
 
包丁の数は増えていくが、腕の方は一向に良くならない(^_^)
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