野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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残りの福を期待して

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 ♪人みな花に酔うときも 残雪恋し山に入り・・
山男と違って生活が絡む猟師は山に入ったからと言って涙を流しませんが(^_^)春の山に入ると老いた体にも生気が湧く思いがします。

 明日から三月と言う事で、猟期も残す所半月となりました。獣たちも春の陽気で活動が活発になる為に罠にも掛り易くなりますから、残された半月に何とか2頭を捕らえるべく、今日は罠の配置替へです。

 周りに足跡の見られない罠を撤去し、新しい足跡のある場所に罠を集中しました。所謂選択と集中ですが、東芝さんみたいにこれを誤るとドツボに嵌りますので、思い込みを出来るだけ排しデータ=足跡を重視して配置を決定します。しかし、足跡はあくまでも過去のデータなので、未来を保証するものではなく、もうそこへは来ないかもしれません。

 やっぱり罠猟師は感が大切ですね。何たって「山師」の仲間ですから(^_^;
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