野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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鈴鹿越

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 昨日に続いて山の畑に行くが、少しばかり動いただけで汗まみれになる
畑の裏の家では子供が涼しげに水遊びをしている。独り暮らしだったお婆さんが昨年亡くなって普段は空き家なのだが、お盆に孫が戻って曾孫を遊ばせているようだ。
 暑いのに無理は禁物と根性なしは早々に退散
安楽川を渡る所で車を止めて山を眺めると、緑の景色の中にも所々に黄色が混じり、僅かに秋の色を見せてくれる

 今日の百姓一句
鈴鹿山 越へ行く雲に 秋の影

 山は仙ケ岳を中心に右が野登山、左が御所平で、写真には写っていないが山裾を第二名神が走り、左端奥に鈴鹿トンネルが掘られて滋賀県に通じ、写真を撮っているすぐ右に亀山西ジャンクションがある。
 今は第二名神はここまでで、亀山東ジャンクションまでの連絡路を介して西名阪に繋がっており、渋滞の名所?で今日も東京方面は長い車の列である。

盆も終わった。いつまでも怠けていてはいけないよと、秋の風がひんやりと頬を撫でる。

               薬草・ハーブ苗 鈴鹿山麓 自然生村
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