野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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半夏生

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 市の公園にハンゲショウ(半夏生、半化粧、学名 Saururus chinensis)を見に行く
湿地に生えるドクダミの仲間だが、当地でもなかなか見られなくなっているのに、見事な群生である

 名前の由来は夏至から11日目を半夏生と言うそうで、この頃に花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれるとか
また、葉の一部だけ白いので、白粉を塗りかけた途中、つまり半分しか化粧ができていないからとする説も有る
 サトイモ科のカラスビシャク(烏柄杓)も漢方ではハンゲ(半夏)と呼ぶのでヤヤコシイ
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 午後からは川畑1号の草取りである
少し放置しておいただけのつもりだったのに、惨たる有様だ
茂みの中にハーブがあるので、手で丁寧に雑草を抜いていくが、発芽しなかった物や途中で消えていった物があり、反省しきり
遅遅として捗らず、作業は持ち越しとなった
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