野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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癌に効くかな?

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 昨年の北の富士に続き千代の富士が亡くなり、自分より年下だった「昭和の人」が次々と姿を消していく現実の前に、自らの終活を意識せざるを得ません。
平均余命表を見てみるとあと14年ありますが、5年前に交通事故を起こして爆弾を抱える身なので、その半分をいきる目標にしたいと思います。
 
 しかし、無理をしてはいけない体なのに畑仕事に精を出し、お酒を飲まない夜は無い(^_^) もう十分に生きたので、したい事をしてこのまま人生を終える事に悔はなく、女房には延命治療は不要と伝えている。
  
 心臓か血管破裂で一瞬におさらばをする予定なので(^_^) 殆ど痛みを感じなくて済むと思うのだが? それ以前に癌になる事だけはご免蒙りたい。この世に未練はないが、痛いのは勘弁してもらいたいのだ。
 兄が肺癌で亡くなっているのだが、もう意識が無くなったあとでも、痛覚は感じるのだろう? 身を捩じらせる姿はかわいそうでならなかった。
 
 最初の写真は知人のニチニチ草の畑で、十数年前に岐阜の澤井茂さん宅をお訪ねして、奥様より頂いた種を栽培し続けている。癌予防の為に毎日飲み続けているのだそうで、その効果かどうかは知らないが、今の所元気ではある(^_^)
 
 春や夏は生葉で毎日5枚、秋からは乾燥させた粉末を耳かき1杯と決めて飲み続けているのだが、さすがにこれだけの量は不要なので、欲しい人には分けていると聞く。しかし、十数年も栽培し続けられたのはこの広さがあってこそだとは容易に想像が付く。ニチニチ草は日本では1年草の為に、何かの事情があると狭い面積では途絶えてしまうのはうちの畑で経験済みであり、時々助けて貰っているのだ。
 
 「それじゃ爺さんも使っているのか?」と聞かれると、実は使っていない(^_^; 病院でも小児癌や乳癌などで使って居るそうだが、副作用の一つとして頭が禿げる。1日5枚までなら副作用は起こらないから癌や他の病気の予防には良いそうだが、ただでさえ薄い頭の毛をこれ以上減らしたくない(^_^)

 そこで自家消費用にと栽培を始めたのが、次の白花蛇舌草と半枝蓮だ。白花蛇舌草2に対して半枝蓮を1にして煎じて飲用すると癌細胞の自死に効果があるそうで、保険外ではあるが統合治療で希望者には用いている病院も徐々に増えていると聞く。
 
 写真の様に白花蛇舌草もそろそろ収穫ができる程に育ってきたし、最後にアップした半枝蓮の写真は使い回しで、既に収穫して乾燥済みだ。煎じると苦いそうなので、レモングラスとステビアも収穫頃だから、それらを組み合わせて美味しい癌予防飲料を作りたいのだが・・面倒なので全く進まない(^_^;
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