野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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給水工事

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 梅雨が空けるやいきなり酷暑となりましたが、梅雨明け10日は雨が降らないと言いいますから、植えた苗を枯らさない様にいつもの泥縄で畑に水を遣るための水道工事で汗を流しています。
 
 本管は昨年に埋設しましたが、枝管や取出し口の増設です。しかし、真夏の土方仕事はキツイ(^_^) 暇な冬にやって置けば良いのですが、追い詰められないと行動しない困り者。
 
 フタバムグラやツボクサなど湿地性の植物はビニールマルチの下に灌水チューブを敷きましたから、畑の所々に給水栓を立てて、ホースでそれにつなぎます。本当はスプリンクラーを並べたいのだけれど、高くて手が出ません(^_^;
 
 本管は32ミリの硬質ゴム?枝管は20ミリの水道用塩ビ管です。埋設深さは30センチ程で、塩ビは冬に凍結破損の恐れがありますが、これだけ掘るのも息が切れぎれでとても深くは掘れません。
 
 2枚目の写真はツボクサへの配管です。梅雨中に根が張る様にとポットでの育成を2週間しかしせずに植えたので、手前側で2割、奥2畝は1割が消えていきましたが、それでも残った苗は根付いてランナーを出しているので、この夏にはそれなりに増えてくれるでしょう。
 
 最後の写真は昨年植えたツボクサです。これもビニールマルチがしてありましたがこの冬に外しており、黒いのは脇に退けられた灌水チューブです。今年植えたのも来年にはこの様にしたいものですが、植栽間隔が全く違うから無理ですね。
 綺麗に草を抜いて遮光シートを被せなければいけないのですが、作業が遅れています。
 
 肌を美しくし、記憶力を高める機能があると言われており、デイトレをして見える方が毎週のように名古屋から摘みにみえますが、ボケが始まっているのに料理は女房任せだから自分じゃ食べてない(^_^)
 
 ツボクサはクセが無く、サラダや生ジュースなど、夏にはもってこいの機能性植物ですが、日本ではお茶やサプリメントの錠剤しか販売されていませんね。何とか生鮮野菜として普及させたい物です。
 
 毎日2時に起きてライトを点けながら収穫し、京都中央市場まで車を走らせるのを辛抱強く続けたら、やがて高級食材として普及しツボクサ御殿が建つのは判っているのですが・・そんな根性が無いから今の自分があるわけで(^_^;
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