野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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祭りの裏で

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 今日は「**するのが関の山」の語源となった関の祇園祭りです。昼は神輿が出て宵山で件の山車が引かれるのですが、祭囃子に背をを向けて、遅れに遅れた畑仕事に精を出しておりました。
 
 最初の写真は神輿と関神社の祢宜さん。昼の神輿は関神社の神事として行われ、夜の山車は観光協会が主催するお祭りとして行われます(前にこの祢宜さんから聞いた^_^)。
 
 表通りは写真の様に賑わっておりましたが、1本南にある畑が面した裏道に人影はなく、時折降る小雨に濡れながら(実際に働いたのは3時間ぐらい ^_^;)1番右側の畝に最後のフタバムグラを植えておりました。4畝合わせると500本余になり、初めに植えたフタバムグラは次の写真の様に育っています。
 今月中にフタバムグラ(白花蛇舌草)の右側にある未だ手の付けてない所を耕し、別の畑にあるハンシレン(半枝蓮)を植える計画ですが、間もなく梅雨も明けて本格的な夏になるでしょうから、果たして予定通りにいくかどうか?
 
 白花蛇舌草と半枝蓮は癌の民間薬として注目を浴びており、今の所日本で栽培されているのは九州だけのようですから?名古屋と大阪の中間点で、どちらからも1時間で来られる場所で栽培すれば、何か新しい動きを産み出す事が出来るのではないかと妄想している(^_^)
 
 ちなみに中国産の白花蛇舌草を乾燥した物は500gが4000円ちょいで販売されています。写真の物を生で3キロぐらいだとすると大変な量になるわけで、それで小売が4000円だと全く勘定に合わない(^_^) ただ、これは薬指定を受けていないので、効果を謳わなければ生産者が直接販売できるために、何らかの可能性はあると思います? 
 
 お茶を淹れる手間は掛りますが、何せ1回飲むのに100円もしない訳ですから、それで癌の予防になるのなら安い物で、継続して飲みたくなるような美味しい飲み物を作ればきっと薬草御殿が建つだろう(^_-)
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