野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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カギカズラは無かった

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昨日は久々に朝から晴れていたので、先日「無いか?」と問われたカギカヅラを探して林道を走りました。
丁度今が花時なので尾鷲や南伊勢町までいけば見つけられるはずですが、残念ながら鈴鹿山中では見つけらませんでした。次は南を攻めよう。

 湿った日陰を好むそうですが、今の当地ではマタタビの半化粧が目立ちます。焼酎に漬けて飲むと元気が出ると言われるカボチャ型の実もなっていましたが、精力剤はアシュワガンダで間に合っているので取らない(^_^)
 
 成果の無いまま畑へ行き、白花蛇舌草の植付をする。500本程の苗が出来ましたが400本程を植え終えました。一般的にはフタバムグラと呼ばれる雑草ですから「雑草植えてどうするの?」と言う事になりますが、実は具体的にどうするかは自分でも決めていない(^_^)
  
 別の畑に植えてあるハンシレをこちらに移植して増やし、これと併せて癌予防のお茶を作ろうと考えてはいるのだが、なかなかそこまで手が回らない。
 
 最後の写真は植付の終わったツボクサで、こちらは植が粗く240本程ではあるが、右端に昨年植えたツボクサが茂っている。これはツボクサは生薬名を雪摘む草と呼び、血管を丈夫にして血行を良くし、美肌とボケに良い。
 
 半枝蓮と白花蛇舌草と積雪草を合わせたら、癌と痴呆に効く、つまり我々老人が一番恐れている病気の予防になる訳だ。
「爺さん、そんなにうまくいくかい?」 まあ、何百年、何千年に渡って良いとされてきたものであり、全く効かなければ歴史に淘汰されているはずだ。少しは効くと思っても良いだろう(^_^;
 
 先日亡くなった鳩山邦夫氏は十二指腸潰瘍と発表されたが、実際は肝癌だろうと噂されており、金持ちが大金を積んで高度治療を施しても癌を治すのは難しい。癌予防薬は癌になれば効かなかった事が判るが、効いて居る時はその効き目が判らないけれど(^_^) 治療代に比べたら雲泥の差なのだから、少しばかり上等なお茶として日常的に飲める美味しい飲み物を作りたい(^_^;
 
 実は名前も既に決めたのだが・・ツボクサはインドでは若返りのハーブと言われるそうなので、ヒンドゥー教の神話にある不老不死の飲み物「アムリタ」から名を貰おうおもった。しかし、特許庁のデータベースで調べたところ既に日清製粉が飲料分野で商標登録を済ませているではないか(T_T) まあ、誰でも考えつく名前だから当然と言えば当然だな(^_^)
  
 名前だけでなく、全国では沢山の人が同じ様な事を考へ、同じ様な事をしているに違いない。それで良いじゃないか、暇なんだもん。
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