野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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連休過ぎ

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 連休も終わりましたね。ま、無職の爺さんには関係のない事ですが。
 今日は 10日程遅れましたが当帰の種を播く。種を播き終へて覆土をしていると雨が降り出したものの、お誂えの雨なので作業を続行し、さらにもみ殻を被せ終へた時にはすっかり濡れ鼠となりましたが、夏の節分は5月5日で、今日はもう夏と言う事になり寒くはありません。家に戻り、風呂へ入って昼酒を飲む。ここでちょいとだけ休日気分(^_^)
 
 さて、連休中の関宿はと言うと、写真は5月5日の2時前ですが、この様に普段の休日並みで特に多くも無く少なくも無いと言った状況です。しかし、前のオッチャンが言うには「この連休は客が来ても金は落していかんなぁ、**も売れとらんそうや」確かに**の前に客の姿は無い。
 
 どうしたらええやろ?と言う話になったが、オッチャンの結論は「若いモンが店をやらんと若い客は来ん」と言う事である。若いモンが同じ商売を始めたので店を畳んだオッチャンの言葉だけに意味深い(^_^)
 それがこの「旅人宿 石垣屋」である。素泊まり(寝袋持参)男女別相部屋で2500円、布団を借りると3500円、個室だと4500円だと思う(泊まった事が無いので良くは知らない)
 食事無しで外食か、共同キッチンで自炊し、共同テーブルで食べる(寝室への持ち込み禁止)。風呂は車で10分ちょいの市営天然温泉「白鳥の湯 一般300円 65歳以上は200円」
  
石垣屋のご主人は石垣島の近くの小浜島で働いて見えた事はあるそうだが、生まれは大阪で石垣島には関係無く、元の肥料屋の時の屋号をそのまま引き継いだけとか? 旅の途中に関宿へ寄った折に、家主さんと気が合って空いていた店を借り、宿屋を始めたとかは、オッチャンからのまた聞き。
 昔のユースホステルみたいな物で、お客は金の無い旅好きの若者が多く、まあ町に金は落ちないだろうが(^_^; 活気を呼ぶ事は確かだろう。
 
 屋台会館を作るとの話もあるけれど、ハードへの投資は一旦休み、ソフトへ注力して関宿ならではの体験や感動を作り出していく事こそが、観光客を呼びこんでお金を街で使ってくれる方策だと思う。
 
 個人的な意見は、何度か書いている様に「関の小万」をキャラクターにし、剣詩舞や女剣劇、女子剣道などのイベントを行い、「女子が剣を振り回す」メッカにすべしとの考へなのだが・・・
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