野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Entries

ウラル甘草売れず

urakan.jpg
tanes.jpg
 ちょいと困っている。甘草の苗の注文があるのだけれど、売る苗が無い。
 自分が使う天然甘味料はステビアにしているので、甘草は?と問われて「無い」と答えるのは癪なのでアリバイ的に栽培しているだけである。
 既に、鹿島建設と三菱樹脂が人工栽培のシステムを売り出しているようなので、我々零細の出る幕は無いと思うからだ。
 しかし、趣味者(^_^)に苗を売る人が減ったようで、ネットで探しても品切れで売っている所が無く、うちにも問い合わせをいただくけれど、残念ながら売る物が無いのだ、もちろん全く無い訳ではないが、自家用と売約済という訳である。
 
 うちは写真の様に、大きな植木鉢に甘草を植へ、そこから伸びたランナーを小さく切ってフラワーポットに伏せ、それから芽や根が出たらポットに移し替える。
 今年は少し栽培を増やして、来年は小遣いを稼ぐかな、でも来年になると売れるとは限らないのだよね(^_^)
 
 次の写真は左から、切れているが、アシュワガンダの発芽したトレイ、次いでその幼苗を移植したポット、そして右2つはマカの発芽したフラワーポット
 これまた自家消費のアダプトゲンはアシュワガンダを使っているが、昨秋県職農林OBの方が来園して、マカの栽培について尋ねられた。「鈴鹿でマカを栽培しても発芽はするが気温が高くなるといつの間にか消えていく」と答えたものの、何とか工夫は出来ないものかと再度挑戦してみる事にしたのだ。
 
 すこし見難いかもしれないが、沢山発芽している。小指の先より細い大きさまでは育つのだが、食用レベルまでは大きく育てられなかった。市内の畑では一番高度が高い坂本地区で育ててみたいな(^_^) 取り敢えず露地と遮光ネットの下で栽培してみよう。
 
 アシュワガンダは発芽したものの気温がまだ低い様で殆ど生長しない。やはり本格的に成長するのは梅雨過ぎですね。
元気の出るサプリメントを自分で栽培し、元気になりましょう!
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

野梵

Author:野梵
ようこそ!自然生村のオヤジのブログへ
ホームページはじねんファーム(http://zinen.web.fc2.com/)
リンク欄をクリックして下さい

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

フリーエリア

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR