野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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獲物の予兆?

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 有害駆除が始まって6日目ですが、まだ1匹も捕獲していません。やはり括り罠3基では厳しいですね。
 それでも今日は1基が空弾きをしていました。写真では判りにくいかもしれませんが、罠が虚しく転がっています。
 設置場所から少し移動していますから、完全に足を括れないまま足から外れたのでしょう。
 
 まあ2度ぐらい空弾きをして何とか1匹を捕まえるぐらいですから、空弾きはそこを獲物が通っているとの証明であり、掛る前兆とみても良いのです(ホントか?)
  明日は雨のようですから、明後日には伝説の正しさを証明できる事でしょう(^_^)
 
 午後からは関の畑です。今まで4反5畝ある畑の半分をお借りしていましたが、片方を借りて見えた方が岡山に戻られるので畑全部を私が耕す事になりました。
 全部を耕すのは難しいでしょうが、メリハリのある畑にしたいと思います。そこで、今日は2枚目の写真の道路際を耕しておりました。ここへ90センチの畝を2列作りジオウを植えて花の頃はピンクの帯を作る計画です。通常ジオウは根を肥大させる為に花軸を切って花を咲かさせないようにしますが、自然に花を咲かせて通行人の目を楽しませようと思います。果たして計画は成功するのか?
 
 花と言えば、畑ではオキナグサが今を盛りと咲き誇っています。うつむいているので目立ちませんが、野の花なのにとても美しい花です。
 もちろん薬草でこの根を乾燥したものを白頭翁と呼び、下痢・閉経などに使われます。残念ながら当地では絶滅しており、これは栃木県の塩谷の人より種を贈られて増やしたものです。
 亀山生まれの医者で本草学者の飯沼慾斎はこの花を何枚もスケッチをしていますから、養子先の大垣を始め当時は東海地方でも沢山咲いていたことでしょう。
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