野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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オタネニンジン

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 朝夕は寒いのですが日中はまさに春爛漫の陽気で、桜の花便りも聞かれますが、桜の開花は春植え植物の種まきサインでもあります。これより早く播いても発芽しないし、発芽しても気温が低いので成長しない場合が多いのですよね。
 
 と言う訳で、この週末は薬草の種まきを予定してましたが、その前作業で終わってしまいました。
 写真は1昨年にプランターへ種を播いて放置してあった朝鮮人参です。こんなのが80余り取れたので、今年は関の薬草園に移植しようと計画中。しかし当地では朝鮮人参を栽培するには温度が高すぎるので、病気に掛りやすく殆どが消えていきます。種も送料を含めると4千数百円で何百粒と購入して播き、2年目で残ったのが80余のわけですから(^_^;
 
  一応105ミリポットに植えて、500円で売っていますが、今の所は関東の某大学薬学部薬草園から2ポット購入してもらっただけです。種代や用土代、肥料代を考えると元を取る前に全滅しそう(^_^;
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