野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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今日の日は

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 ♪ ああ あの顔であの声で 手柄頼むと妻や子が
暁に明け行く空に背いて、今日も軽トラは山へとひた走る

3つ目の罠で空撃ちだ、獲物は動いている! 慎重に罠を見回ると更に幾つ目かの罠で又もや空撃ち。
空撃ちが2つもあるという事は、獲物が盛んに動いていると言う事であり、次の罠には獲物が掛っている確率が高い。
次こそ、次こそとの思いは見事に裏切られて、本日の戦果は無し(^_^)

帰り際に従弟の車に出会ったが喪服を着ており、聞くと昨日義叔父が亡くなり今日は葬式だとの事。獲物が獲れなかったのは残念だが、殺生をしなくて良かった(^_^)
私は次男で父母はもちろん兄も既に亡くなっている為に連絡は無かったが、知った以上は放ってもおけずに葬儀の場所と時間を聞いて参加。やはり長男の従兄弟は参列していたがその弟達の姿はない(^_^)

労組役員をしていた事により、民社党から衆議院に出たり落ちたりしていたNの選挙対策下部組織(^_^)として市議を3期していたので、市長の列席や現職国会議員からの弔電はあったが、選挙区が変わり政界も引退したNの名は聞かなかった(^_^;

葬儀を終えると、野良着に着替へて名古屋からの来客を迎えるべく薬草園へ。かねてからアシュワガンダが欲しいとの要望を受けており、葬儀に出る前にそろそろ良いかとの電話があったので「3時ならOK」と待ち合わせたのだ。

アシュワガンダを2本掘り上げると、何れも3年物なので大きく根を張っていた。これまでにも何度か葉を差し上げており「お蔭で元気になったのでもっと欲しい」との声を受けての事であるが、例へプラシーボ効果であったとしても効いていると言われると嬉しい。最初の時にお金を渡されたので薬事法で販売出来ないと辞退したら、次からは「自分は酒を飲めないので」と、中元歳暮に貰ったウイスキーやブランデーを持ってきてくれるのでわらしべ長者(^_^)

私もアシュワガンダや地黄を入れた自家製薬用酒を毎晩飲んでいるのだが、今年のアシュワガンダは長梅雨により壊滅状態なので収穫期を迎えても畑には10本程しか無くて淋しい限りである。

朝鮮人参は血圧を上げるので我々年寄には注意を要するが、印度人参とも呼ばれるアシュワガンダは精力を増大させても血圧は上げない。それに脳細胞の働きを良くしてボケ防止にも良いので、インドでは若返りの秘薬と呼ばれているのだ。数年前に厚労省より薬指定を受けたので市場からこのサプリが消へ、入手するには薬局へ行って高額のお金を払わなくてはならない。

しかし、栽培は難しくないので、自分で育てれば良いのである。種は沢山取ったので送料を含めて1袋500円で販売しており、植物バイアグラとも呼ばれている天竺伝来の秘薬を試したい方は買ってね(^_-)

写真は市営葬儀場から見た鈴鹿の峯、意外と景観の穴場だ(^_^)
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