野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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期待虚しく

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 罠猟師にとって雨上がりの夜明けは希望の朝だ 「鈴鹿の山に雨の降る日は鹿が死ぬ」の伝説を信じ、朝露を蹴って罠を見回る。しかーし伝説はあっけなく途絶えた(^_^)
3つの罠で空撃ちをしていたが、足を括るまでには至らないのである。獲物たちは活発に動いたし、設置場所の狙いは正しかったが、ちょいとばかり獲物の方へ運が傾いたのであり、そこを通るからにはその内に掛るだろう?

 写真は最後の望みを託した最奥に掛けた罠である。写真右の二の字になっている片方をヨイショと跨いでくれると、落し穴になっておりワイヤーが飛び出してくる。しかし判りにくいかもしれないが猪は獣道を真直ぐに行かずに障害物を置いた左側に進んで罠はスルーされた(^_^; しかし、前々回の見回りでは空撃ちをしており、この手前では累計4匹の成果を上げているので、ここは獣のメインストリートであり次は逃がさない。

 罠に掛らなかったのは悔しいが、近頃放ったらしの畑へ戻れと、山の神の配慮だろう(^_^;
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