野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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さらに鹿

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またもや鹿、これで3頭目で11月に解禁されてから4日に1頭が掛っているわけです。
私が子供の頃に鹿を見たのは猟師に追われて田圃を走るのを1度だけで、鹿や猿は山奥に居る物とされていたのですが、半世紀余りですっかり様相が変わってきました。

 今回は鹿を嘗めたらあかんと言う事を思い知らされました。写真で判る様に、雄鹿を下から撮っています。夕方の4時頃で山は既に薄暗くなっていたのですが、よりハッキリと撮ろうと近づいたら、バーンと突撃してきたのです(^_^; 咄嗟に飛び退いたのですが、斜面なので転んでしまいました(^_^)

 鹿は逃げるので上の方へと後ずさりしていったのですが、なおも近づいたので逃げきれないと覚って逆に突っ込んで来たのですね。後退していたのでワイヤーのゆとりが十分にあって攻撃範囲に入った所を、鹿の逆落とし攻撃を受けたという訳です。罠に掛った獲物に近づく時は必ず高い場所からと決まっているのですが、鹿だったので不注意に下方から近付いてしまいました。
 
 しかし、どうした事か今年は狙いの猪が掛りません。相手が猪とは限りませんが、不発や空撃ちは7回もあるのですから、猪もだいぶ学習しているようです(^_^)
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