野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Entries

旱の畑

satumaha.jpg
 CEO対策?が功を奏したかのか、それとも相互リンクの依頼を受けたので取り合えず見ただけか、何れにせよアクセス数は増加した。
 たぶん後者の方だろうから、内容を充実すべく今日はホームページの書き換えに励むが、如何せん持っているいる知識が古いので、良い解説書を手に入れなければいけない。
 作るソフトもDreamweaverのver8と古いが、この機能さへ使い切る知識はないので、このままで良いだろう。
これを始めて購入したのは、10数年前で、ver3が出た時だったが、マクロメディア社もアドビに買収されて今はなく、時代の流れを知らされる。

 夕方になるといつもの如く畑へ。日照りが続いたので、乾燥に強いはずのアシュワガンダも、補植した苗の多くが枯れており、大切に育てている地黄も僅かだが枯れてしまった。
根元を枯れ草で覆って乾燥を防いだが、このまま日照りが続くと被害がさらに増えそうだ。

 今日の百姓一句
夕日さす 畑に悲しや 萎れ苗

 そんな中で、雑草に負けじと茂るのが薩摩芋だ。隣のヤーコンは肥料切れのようで下葉を黄色くして成長が良くないが、同じ条件でも薩摩芋は元気に蔓を伸ばしている。
蔓は元気だが肝心の芋は大きくならない=蔓ボケでない事を祈りつつ、収穫の秋に期待。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

野梵

Author:野梵
ようこそ!自然生村のオヤジのブログへ
ホームページはじねんファーム(http://zinen.web.fc2.com/)
リンク欄をクリックして下さい

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

フリーエリア

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR