野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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包丁研ぎ

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小春日和と言うには少し早いのかもしれませんが、温かな秋の日差しを受けて、獲物の解体に使う包丁を研いでおりました。解体には台所用の刃物とは別のマイ包丁を使いますが、普段は料理をしないので狩猟期間以外は使う事もなく、油断していたら錆びが浮いていた(-_-;

上から、1昨年に飯南の大徳さんに打って貰った骨すき包で、白紙鋼割込みの黒染めでしたが、包丁に黒染は似合わないので磨きに改造中。次は木屋の牛刀で少し短く改造してあり、#3の炭素鋼。その下は正広の舟行包丁で、鋼材不明の鍛接ですが、舟行包丁は万能和包丁ですね。さらにその下が竹内刃物のT80ペディナイフでステンレス(モリブデン)。その次は別作とだけ刻印のある皮剥ぎ包丁で全鋼ですが鋼種は不明。その下は自作改造皮剥でステンレス。昨季に長い牛刀を折ってしまったので、狩猟シーズンが始まる前に購入したいと思っています。

 次は先日お邪魔したジビエ亀山さんの包丁の写真です。良い物を沢山お使いですが、感心したのはその保存状態ですね。浅め発泡スチロールの箱に側からプスプスと刺してあり、刃物がなるべく外気に触れない様にしてあります。蓋を開けて見せて頂いたのですが、時々この様にして除菌剤をスプレーで吹き付けるのだそうです。
 
その次が三重県お勧めのアルタン アルコール消毒剤で、道具や周りをスプレーで噴霧するのだそうです。
 組織培養の真似事をした時に雑菌の混入を防ぐために常にエタノールで辺りをシュッシュッとしていたのを思い出しました。接触だけでなく、空中を浮遊する雑菌にも気を配って見えるわけですが、特別な装置も不要なのでこれは見習おうと思います。

 狩猟者登録証も届いて解禁を待つばかりとなり、今週中に終えるはずだった穴掘りは半分のままですが開戦ムードは上昇中(^_^)
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