野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Entries

薬草茶焙煎

baasenn.jpg
goochiya.jpg
 今日も雨と言う事で、丁度切れかかっていた自家製健康茶の焙煎(^_^)をやる。もちろん焙煎機なんぞはあろうはず無く、直径51センチの山田工業所製打ち出し中華鍋を使うのだが、大型の鉄鍋は手もみ茶作りにも使えて重宝する。
  今日は、トゥルシーとハンシレンにステビアを炒って、それぞれを別の瓶に保存した。本当はこの時にブレンドしたいのだが、粒度の異なる物を混ぜ合わせるのは難しいので、面倒だが飲むたびにそれぞれの瓶から出してポットに入れる事となる。
 
 一応は薬草茶なので、本式に煎じるには湯量が半分になるぐらい煮詰めるのだが、面倒なので数十秒ほど煮沸し、火を落して少し放置したあとそれをコップに注いで飲む。1回で一日に飲む量を作って冷蔵庫に保存し、夏は氷を入れ、冬は電子レンジでチンして飲むのが良いのだが、計画性の無い性格なので飲みたいときにその都度淹れるのだ。
 
 淹れたお茶が次の写真で、煎じ薬特有のこげ茶色であるが、これは煮沸時間と、茶葉の量でも違ってくる。まあ不味そうな色の方が成分は濃いと言う事(^_^) 味の方はと言うと、これも配分で異なり、ステビアを多く入れると甘さが強くなり、上品な味とは言へないかもしれないがトゥルシー独特のコクもあって無理なく飲める。
 期待される効果は、免疫力強化や老化防止に精神の安定とストレスの緩和、それに癌予防など様々な力を秘めている。
 
 中華圏ではハンシレンを癌予防や初期患者のお茶として飲んでいるそうだが、ハンシレンだけだと辛い感じなのに、これは飲みやすい。
 トゥルーシーは女性に好まれるのでノンカロリーながら甘いハンシレン茶なら乳癌の再発に脅える女性のお茶として良いのではないだろうか? エビデンスは些か怪しいかもしれないが多くの人に飲まれているのだから、効いた人も居たのは確かだろう。
 自分で栽培すれば僅かな費用で済むのだから、大いに広まって貰いたい物である。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

野梵

Author:野梵
ようこそ!自然生村のオヤジのブログへ
ホームページはじねんファーム(http://zinen.web.fc2.com/)
リンク欄をクリックして下さい

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

フリーエリア

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR