野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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今日も雨

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 今日も雨 それでもやれる事は一杯あるのに、雨を理由にグダグダと一日を過ごす事だろう
煩い女房の愚痴さえ我慢すれば、誰からも強制されない自由を少しばかり無駄にしているようだ
判っていても腰を上げないのを、やはり老いと言うのだろうか?
深くは考えるまい、如何に過ごそうと時は同じく進む
取り敢えず喫茶店へ行こう(^_^)

 そう広くもない、いつもの喫茶店はいつもの通りに暇な年寄達で席は殆ど埋められていた。
自宅近くの喫茶店が、マスターの高齢で閉められてから通っているので20年近くになるけれども、マンガ雑誌と週刊誌を読むのも目的の一つなので、常連客とは顔なじみではあるが話の中には加わらずに1時間程を過ごして帰る。
 
 その店は釣り好きの溜まり場でもあるのだが、今日の話題は「警官は堤防の防犯パトロールをよくするが遊漁取締には熱心では無く、違反者はせいぜい漁具を没収されるぐらいで、素人の遊びで逮捕された話を聞かない」との事だったので、つい引き込まれて話の中に入ってしまった(^_^)
 
 河川管理は国交省や県の土木の管轄だからだろうとか、漁業組合が独占権益を得ているのだから組合が管理するのが当然だからだろうなど、みんな勝手な推測で議論が盛り上がる(^_^)

 それにしても皆さんが滋賀県の川に詳しいのには驚く、遠く湖西の安曇川まで知り尽くしている様だ。 鮎の友釣りをするのかと思ったら、エサ釣りなのだそうである。稚鮎の頃ならともかく、成長した鮎はコケを食べるのでエサでは釣れないのではと言うと、琵琶湖周辺には独特のアユ釣りがあって、浮子の下に撒き餌籠を付け、その下に針をつけた仕掛けがあり、それで良く鮎が釣れるのだそうである。
 漁期は昨日で終わったので、来年また一緒に行こうとなったが、仕掛けは米原まで行かないと買えないらしい。それまで勉強しておくようにと滋賀県発行の小雑誌『遊具の手帖』を貰った(^_^)

 琵琶湖までは1時間半程掛る為に遠さを嘆くと投網なら漁業組合管轄外の鈴鹿川でも鮎は獲れると教えてくれた。**だとの事だが、そこは知る人ぞ知る場所なので昔行った事がありダメだった(^_^; 詳しく聞くともう少し下流だったので、水が引けたら行ってみようかな。抱卵して丸々と太った鮎が食べられるかもしれない(^_^;
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