野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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粉にすれば保存がきく

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今日は日陰に吊るして乾燥してあったドクダミとレモンバームを粉にする
普段だと自然乾燥だけではなかなか乾燥をしないので、最後には電気乾燥機で仕上乾燥をしているが、今の季節ならそれをしなくてもパリパリに乾く。
これを適当な大きさに切って、写真左の製粉機で微粉末にした。
台湾製で、日本では三庄インダストリーが代理店になっており、ハンマークラッシャー NH-34として販売されている。
検索すると、椎茸を粉にする動画があり、ちょいと違うところもあるが、今日の作業が想像できるだろう(^_^)
1馬力のモーターを備へて石も粉にする力があり、連続投入が出来るので漢方原料の製粉には多く使われている製粉機だ。

 写真右側は東京ユニコムから「ひきっ粉」として販売されている物だが、実は同じ台湾の会社が製造している。
左側がハンマーの様な物を高速回転して叩き割るのに対して、右側は竹トンボみたいな刃を高速回転させて粉にする。
 家庭用のミキサーと同じ原理なので、ドクダミやハーブなど、葉物の製粉はミキサーでも出来るだろう。
ただ、乾燥が不十分だと粉にはならないので、その場合は仕上乾燥として電子レンジを利用すると良い。

 日除けにゴーヤの栽培がはやり、処分に困っているとの話があるが、スライサーがあればゴーヤをスライスして乾燥し、粉にすれゴーヤサプリの出来上がりだ。
葉物野菜も乾燥して粉にすれば、市販品のようにうには溶けないが、立派な自家製青汁ができる。
野菜など、青物は太陽に当てずに日陰で乾燥させると茶色っぽくならない。
 夏の暑さを嘆くだけでなく、これを利用して自家製サプリを作ろう。
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