野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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日暮れ時

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 ミネルバの梟は夕日に向かって飛び立ち、なまくら百姓は夕暮れの涼しさを待って野良に出る
虎刈りながら川畑2号の草刈を終える。明日からは鎌を使って細かい草取りだ。
草にまみれながらもなナスやキュウリにトマトなど、夏野菜は実っており、健気な物である
茫茫たる草地を刈払機でなぎ倒す様は、緑肥を刈り取るようだったが、耕作放棄地であるから、積極的に緑肥を栽培して土作りをすべきだと気付く。
来年からは生育が早いので緑肥に適し、土壌線虫抑制、窒素固定、硬盤粉砕効果のあるエビスグサを、一定面積で輪作していこう。
一部を収穫まで残せばハブ茶になる。便秘、高血圧予防、健康増進に役立つ立派な薬草なのだから。

8月に入って、少し日の入りも早くなった。
茜空を仰いで、家路に急ぐが、明日も暑そうだ。

今日の百姓一句
夕焼けを 憾みつ帰る 野良の道
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