野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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草の山、宝の山

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すっかりご無沙汰しておりますが、元気です。毎日畑に出ていますが無理はしない方針なので、関の畑の開墾は遅々として進みません。
 どうしても近くの畑が疎かになってしまい、近くの畑が草の山となっていますが、余りの酷さに川畑1号の地主さんが気分を害したようで、返して欲しいとの要請がありました。
 
 私が開墾するまでは家を解体した残材のゴミ捨て場になっており酷い状態でしたが、一旦畑にすると畑の基準で見てしまい、荒れた畑にしておくのが惜しくなって「返して欲しい」と言う事になったのでしょう。
 多年草の薬草が主なので、野菜類と比べたら酷く荒れた畑なのですが、作物は育っているので秋に収穫して返却する事にしました。無料で借りているので、今まで借りられた事に感謝したいと思います。
 
 写真は川畑2号のハンシレンです。今を盛りと咲き誇っていますが、これも花が無ければ草の山にしか見られない事でしょう。「預言者郷里に容れられず」と言いますが、薬草も似ているな(^_^;
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