野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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ぬけられます

「ぬけられます」とくれば、滝田ゆうが月間マンガ『ガロ』に連載していた『寺島町奇譚』が懐かしい一人である。東京に単身赴任をしていた20数年前に玉の井を尋ねたが、当然ながらマンガの面影は無かった。当時はどこかうら寂しげな街並みだったが、今はスカイツリーですっかり変わっている事だろう。
  
 唐突にこんな事を書いたのは、先日、新発見をしてこの「ぬけられます」を体験したからである。畑の前にある小さな道はめったに人が出入りせず、見通しもできないのでどこかの家の裏口に通じる私道だとばかり思っていたのだが、子供が何人も出てきたので不思議に思い、咎められたら道に迷ったと謝れば良いと、勇気を出して?細い家並みの間をずんずん進むと、突然に表通りに出た!
roziguri.jpg

  写真は関宿の旧街道写真でよく使われる、玉屋まちなみ資料館と関の戸の1軒東側だが、この赤いバイクの置いてあるところが実は赤道「法定外公共物」で、個人宅の裏口通路と思しめき路地だがどうも公道らしい。ここの路地を抜けると、薬草園(予定^_^)が開けるのだ。
 roziake.jpg

 車ではわかり辛く道幅も狭いが、鉄道利用や道の駅からの観光客には新しい観光ルートには成り得る。一番の問題は魅力のある物を作れるかどうかだろう。個人の力では本格的な展示薬草園はできないので、「薬草を栽培している畑」を作っていこうと考えている。薬草を知って貰い、薬草を栽培する人を増やしたい、その為には苗を買って貰いたい(^_^;
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