野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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開墾進行

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連休中も畑に通って開墾に精を出していたので、上の段の草を何とか剥ぎ取り、畑らしくなりました。道行く人や地主さんからも「綺麗になったね」とのお声をいただき、嬉しく思っております。
 
 除草剤を撒き、草が枯れた所を刈り取って、そこを耕運機で薄く掘り起こした段階です。所々に5、6センチ程の木も生えていたのですが、切株はそのままにしてあるので、うっかり耕運機がそれに乗ると飛び跳ねたりしてビックリ(^_^)
 
 昨日は一部に堆肥を入れ苦土石灰に油粕を加えて耕しました。これに化成肥料を撒いて平畝を作り、草避けの黒マルチをしたのが写真中段右で、未だ何も植えてありません。ホーリーバジルを中心にバジル類を植える予定ですが、種の発芽が悪い上に、せっかく出た芽をヨトウムシに全滅させられて種を播きなおしている所です。植えられるのは上手く行って梅雨の頃か?
 
 今、堆肥を入れた所は高畝にしてジオウやヤマノイモ、ウコンなどの根を利用する物を植える予定です。その奥はまだ未定だが何も無ければエビスグサの種(ハブ茶の材料)が結構あるので、それを播いて土作りをしようかと考えている。更に向こうの木が繁っている所は半日陰を好むツルニンジンの用地だ。幸い発芽も好調で、「鈴鹿名産 山賊人参」計画もなんとか進行中 (^_^;

 手前に植木鉢が並んでいるのは木本類の薬草で、下の段の道沿いに植える予定です。写真左奥の家がある所にも細いが道があるので、その道際にはハーブ類を植えようと考えています。
 
 上の段は山土を入れたそうだが、下の段はアパートを建てる為に田圃の水抜きをしようと重機で粘土層の天地返しをしたとかで地山が掘り出されて石がゴロゴロしている。建設が中止されたので老人会がゲートボール場にしようとしたものの、石が多すぎて玉が真直ぐ転がらないので止めたと言う程の酷さ(^_^; 完全な畑にするのは難しいと思うので、多年草で地上部を利用する薬草を考えているが、果たして上手く行くかな?

 畑の総面積は5反あり、使わさせて貰える部分は少なくとも3反(900坪)はあるので、そこへ全部薬草類を植えるつもりだ。「それで何か当てでもあるのか?」当然の疑問だが、正直な所まったく当ても見込みも無い(^_^; 
 ただ、薬草栽培を始めて10年、時代の流れと、幾つかの偶然が重なって絶好の機会を得た今、旗を掲げていれば味方も集まって来ると信じている。そう、団塊世代は幾つになっても「我々は明日のジョーである」^^;
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