野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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畑始め

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今日も相変わらずの遅い起動ながら、午前中はツルニンジンの種まきと、それを1年育てた苗のポット上げに励む。前にも書いた様に、元気が出る鈴鹿名物?山賊人参の開発を狙っているのだが、手探り栽培をしている状態で未だ量産技術を確立していない。
 
 午後からは旧関町役場にある市の林業部署へ狩猟許可書の返納と狩猟報告書の提出。今猟期の結果はイノシシ3頭、シカ6頭。その他は狩猟や放し飼いの犬が3匹(^_^; 全て飼い主が罠を外しているが、罠には狩猟者の住所・氏名・電話番号が書いてあるので、文句の電話が掛かってきた(^_^; もちろん罠には犬が掛かっても足が締り過ぎない様にストッパーが付いている。
 不思議なのは犬が掛かっているのにタヌキやキツネ、ハクビシンが掛かっていない事だ。逆に言えばそれだけイノシシやシカが増えすぎていると言う事でもあるだろう。それ以下の小動物は軽くて罠が反応しないし、掛かっても小さい足などは抜けるようになっている。
 
 その後は、新しく借りた畑の草刈をするが、うーん、刈払機では辛い。自走式の草刈機が欲しいなあ。
手前をイベント広場?にして、観光シーズンの土日などには薬草やハーブを並べたいと考えているのだが、ここまで観光客が足を運ぶかはかなり怪しい^_^;。見学用薬草は道路脇に沿って植へて、道路から自由に眺めて、畑には入らないようにして貰おうと思う。その内側で薬草を生産する計画だが、見ての通りの荒地なので、今年はどこまでやれるか見当がつかない。
 
 狙いのコンセプトは「古い街並みの裏にある昔ながらの薬草園」だがあくまでも生産が主なので、それ程見栄えのする物は出来無いし個人の力では無理だろう。薬草に関心のある人が関宿観光のついでに寄ってくれれば良いと考えている。
 幸い、薬草や漢方に関心を持つ人が増えているので、真面目にやっていけばそれなりに道は開かれるのでは無いだろうか?
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