野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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新しい畑

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 狩猟期間の終了に相応しく?関町で畑を借りられる事になりました。伝統建造物指定を受けた表通りから1本南にあり、写真の通り住宅地の中にポッカリと空いた耕作放棄地です。地主さんは茶問屋さんですが、ここだけで5反ある他にも周りに畑や家作をお持ちとの事で、当地の資産家さんですね。
 
 この1部をお借りして薬草を栽培しますが、地の利を活かして観光用の薬草園を作れないかと考えています。しかし、表通りからのアクセスが悪く、道路も狭いので来園者は多くを期待できないでしょう。ただ、関宿への観光客はお年寄りが多いので客層としてはマッチしているかと思います。
 
 借地でありいつまで借りられるか判りませんから、恒久的な施設は無理ですし資本投下もできませんが、旅行者に楽しんでもらえる薬草園を作れないかと考慮中。みなさんからのご意見、ご希望を参考にしたく思いますので、メールなどをお寄せ頂ければ幸いです。
 一定の面積を鑑賞に耐える状態に維持するにはそれなりの費用が掛かりますが、年寄りの趣味ですからそれへ多額の金を注ぎ込む事はできません(^_^) 運営の費用を捻出する為に何らかの収益構造を作り出さねばなりませんが難しいですね。ビジネスプランは、薬草園を作って観光客に無料開放し、来園者に薬草苗や薬草茶を買って貰おうとの考えですが、夜間の盗難避け囲いや商品を並べておく屋根が必要なので頭が痛い。取り合えずビニールハウスの活用を考えています。
 それに何より客を呼べるレベルの薬草園が出来るかどうかが一番の問題でしょう。薬草で人を感動させるには、種類の多さとボリューム感が必要ですが、今の私が栽培している薬草は数もボリュームも人の感動を呼ぶにはチンケ過ぎる(^_^;
 
 薬草園は公共施設か、製薬会社や大学薬学部の附属施設が殆どでしょう。三重県で公開されている薬草園はメナード化粧品が運営する青山リゾートのハーブ園と、多気町が運営する中山薬草薬樹公園が知られていますが、それらを思うと規模が違うとは言へ個人の手に負える物ではありませんね(^_^; まあ、出来る所までボチボチやっていこう。愚公山を移すと言うではないか。
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