野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Entries

シカーシ クマッタ

sika3.jpg
 2日掛で鹿を解体し、知人や親戚に鹿肉を配りながら山へ行くと、先日とはやや奥の場所で大きな雄鹿が掛かってた。
 猪が欲しいのにそれは掛かってはくれずにまたもや鹿だ。我が家の冷蔵庫の冷凍室は既に鹿肉で一杯であり、女房が獲物を持ってくる事を好まないので、いささか持て余しとなる。
 
 猟をやっている従兄弟の家に行って鹿をまるまる貰ってくれる人はいないかを相談をすると、精肉したものなら貰い手はあるだろうが、平日では自分で解体してまで欲しい人はいないだろうとの話になった。
 
 死んだら山に埋める事にして、鹿には気の毒だがそのままにして1日ゆっくりと考える事にする。逃がせば良いではないかと言われるかもしれないが、山村では鹿や猪は殺さないと自分たちが苦しめられるのだ。情けは仇になる非情の世界である(^_^;
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

野梵

Author:野梵
ようこそ!自然生村のオヤジのブログへ
ホームページはじねんファーム(http://zinen.web.fc2.com/)
リンク欄をクリックして下さい

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

フリーエリア

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR