野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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転進

gouzui.jpg
ご無沙汰気味ですが、当然ながら話題がないのですよね(^_^)
車庫の塗装は遅遅として進まず、未だ既存のペンキ落としをしているのですが既に剥がした所が錆びてきました(^_^;

罠の方もさっぱりで、空打すらありません。周囲を見渡しても足跡がありませんから、恐らく猟師さんが巻狩をしてイノシシを仕留めたり、犬に追われて逃げてしまってイノシシは罠の近くにはもう居なくなったのでしょう? 
 
 畑の周りからイノシシが居なくなったので大変目出度い事ですが、狩猟免許を取ったばかりの身としては少し寂しいので、更に山の方へと戦線拡大。
畑の方から一部転進と新たな兵力増強で畑近辺9基、山8基、合計17基の布陣です。狩猟法では30基までの罠の設置が許されているので、部品を少しばかり追加注文をしました。
 
 僅かばかりの経験で大きな事は言えませんが、罠猟と言うのは罠を仕掛けてずっと待っている物ではなく、常に獲物の活動を見て、獲物が居る場所に罠を仕掛ける必要があるように感じるようになりました。
イノシシはテリトリーを守って生活をしていますが、猟期に入ると猟師と犬がイノシシを追うので、イノシシは狩られたり散ったりしてしまうようです。
 
 そこでイノシシの足跡を求めてあちこち歩き回り、新たな猟場を探す事となりましたが、イノシシは山奥では生活をしないので人の住まいの隣で生きています。全く知らない所で罠を仕掛けるとトラブルの元となりますから、やはり勝手知ったる我が故郷の山となりますね。
 新しい猟場は子供の頃によく鮒釣りをした池のそばに定めました。イノシシの被害が大きい事と、田圃が狭い事で耕されなくなった休耕田をヌタ場とする所に狙いを定め、4基の罠をしかけましたが、果たして成果や如何に?
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