野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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銀杏並木

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我が街のメインストリートが黄金色に輝く季節になってきました。
朝の散歩に畑に向かう所で、写真中央の右と左に畑を借りています。
その先、安楽川の向こうが丁度、ヤマトタケルの后、弟橘媛の櫛を葬ったとの伝説も有る名越古墳で、タケルの墓の能褒野稜はその左にありますが、山で見えません。
 
 この通りの反対側を詰めると井田川駅になり、そこにはヤマトタケルの石造が新しく建てられました。さしずめこの通りはタケル通りとでも呼びましょうか(^_^)
亀山市はヤマトタケルを宣伝していますが、個人的にはタケルを持ち上げるより地元出身(^_^)の弟橘媛をもっとクローズアップして欲しいですね。
 
 タケルが媛を偲んで「吾妻はや」と叫んだのが東国を「あづま」と呼ぶ始めとか、東京湾岸には君津、木更津、袖ヶ浦など、走水で入水した弟橘媛に関わる地名が多く残りますが、弟橘媛の魂は亀山の地に帰ってきたと信じたい。タケルの石造の傍に弟橘媛の像を置いて貰いたいものだ。そう、今日は良い夫婦の日(^_^;
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