野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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ドクダミ

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 雑草の中でヤーコンが助けを求めているが、炎天下の飛び出しは2重遭難に繋がると、朝から読書三昧を決め込んだ。
農文協の『不耕起栽培』と文芸春秋社の『藤沢周平全集』を交互に読み進める。

 不耕起栽培は畑を起さなくても良いのだから、無精者には最適だと心はやったが、読み進むにつれ、結構手間が掛かる物だと知る。
話半分として、少しだけ実践してみよう。
 
 歴史小説が好きなので、藤沢作品はそれなりに読んでいるのだが、いかんせん人気作家なので、bookoffの105円コーナーにはなかなか並ばない。
図書館に全集があったので取り組んでみたものの、その量に驚く。適当に組み合わせて読んでいこう。
と、まあ、読書を続けたが、根が貧乏性の身としては、晴れの日の昼日中を読書で暮れるには気が引ける。

 さればと、庭に出て雑草を引き、ドクダミを摘む。
今年のドクダミ新茶?ができたので飲み始めているのだが、数日前から血圧が下がっている。気温が上がっているので、ドクダミの効果と決め付けるのは早いが、明日は病院に行くので医師と相談をしてみよう。
写真はドクダミを洗い、車庫に吊るして干したものだが、これを鋏で切ってお茶にして飲んでいる。美味くは無いが飲めない物でもない。
高血圧予防、化膿性はれもの、利尿、便通、冷性、生理不順に生理通、更年期障害や老化防止に良いらしい。

いくら良い薬草でも、取っても取っても庭を埋めるが如く生えてくるこいつの生命力には泣かされる。
今日の百姓一句
ドクダミや 切れども尽きぬ 深情け
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