野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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葛花咲くかや

hanabira.jpg
今日は2度目の葛花採りです。今回は秘密兵器を準備しました。写真左の刃物付き指輪、「桑爪」です。
和式刃物好きのアブナイ爺さんなので、桑の葉を摘む道具として知ってはいましたが、実際に見た事はありませんでした。たぶん葛の花を採取するのにも良いだろうとネットでポチッとしましたが、予想に違わず大活躍。前回は剪定鋏で切り取っていたので両手を使いましたが、これを使うと片手で採取できて何かと便利です。

 前回採取した葛花は乾燥も終えて、試飲を重ねておりますが、特にこれと言ったクセが無いので、お酒のみの方が翌朝に飲む物としてはウコンよりはずっと飲みやすいです。しかし、特に美味しい物でも無いのが難しいところ ^_^;
 葛の花ダイエットとしては、花を乾燥しただけのお茶と、ステビアを混ぜてテイーパックに詰めた物にしようかと考えています。たいした量を採取した訳ではありませんから、販売するとしても僅かな量ですが、それでも自分の作った物が人様に売れるとなると嬉しいのですよね。

 外販するとなると外装を整えなくてはなりませんが、先ずはネーミングが問題しょう。
女性をターゲットにしていますが、医療関係にお詳しい小原 美香 さんより、東京ではブティックと見まごうオシャレな漢方薬店が流行っているとお教え頂いていたので、その路線に習おうと思います(^_^)
 
 アーユルベーダーを謳うエステサロンも多いことであり、インドの美の神様を調べてみると、ヒンドゥーのビーナスは「ラクシュミー」と言う名前だそうだ。うーん、ちょいとばかり長すぎるでないかい。その神様が仏教に移入されると吉祥天になっているというが、古代から中世までインドで用いられ、今もヒンドゥー教、仏教、シーク教、ジャイナ教の礼拝用言語として重きを成すサンスクリット=梵字で書くと右側下の字になり、日本語ではシュリーに近い発音となるそうだ。梵語のフォントなんぞうちのパソコンには入ってないので、著作権に障りが無いように、あちこちの物を参考にして作った。
 英語ではsri、shri、sriiなど、様々に表記されているが、響きが良いのでこれに決め、文字はデザイン的に安定感のあるsriiとする。これで、ロゴマークとロゴタイプは決定。

 次は製造ですが、仕掛り品が溜まっていますし、肝心の営業部門は全く活動していません。ヒマな爺の会社ゴッコも、実際に物を動かしてお金に変えるとなると難しいですね(^_^)
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