野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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背なの風

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早起きが苦手で、陽も高くなった頃に畑へ行き
長袖のシャツに麦わら帽市を被り、地を這うように草を取る。
焼きつけるような夏の陽を受けながらも、時折、涼しげな風が背を撫でる

今日の百姓一句
草を取る 背に極楽の 余り風

昼までに約2時間の草取りをして帰るが、取ったところと未だの所の差が激しい
ヤーコンが草にまみれており、救出作業が急がれる。

午後の出勤時になったが、ちょいと頑張り過ぎたのか体がだるい。
無理は禁物と、今日はサボリを決め込んだ (-_-;

ホームセンターに買い物に行くと、ガーデンクーラー?とか何とか名付けられた噴霧パイプが展示販売されていた。
水道栓に繋げると、3箇所から霧を噴出すものである。
タイマースイッチと電磁バルブを組み合わせて苗床や挿し木床の給水装置に使おうと、一瞬衝動買いをしようとして思いとどまった。
 在庫の機材を組み合わせれば作れるのではと考えたのだ。
水道栓からではなく、ポンプをかませてタンクからにすれば液肥もやれるはず。
怠け者の思いつきである。果たして日の目を見る事ができるか?
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