野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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狩猟免許試験

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今日は狩猟試験に行ってきました。
確実だし、殆ど無勉だったので、少しは列車で本をひらけようと電車を利用したのですが、乗ったあと、眼鏡を忘れて来たのに気づきました。
近眼の老眼だから、日常生活では眼鏡無しなんですね。しゃーない、別に生活には困らないのから試験でも何とかなるだろうと電車でGO。

 午前中は筆記試験で、30問。一度だけ問題集を通した際、これなら常識で回答できるとその後は問題集を開かなかったのですが、5問が確信出来ませんでした。
9問までは間違いが許されそうなので、不確実な5問が全滅してもこれならOKと発表を待ちましたが、受験者82名中、不合格は1名。それはたまたま直前の受験番号の方で、講習の時から気になっていた、ステッキに頼ってみえる老人の方ですが、試験直後に立とうとして注意を受けて見えました。恐らく試験を舐めていて講習すらまともに聞いて見えなかったのでしょう。

 さて、午後からは実技試験です。先ずグループで体操をして四肢に異常があるかないかを見極めるようですが、皆さんクリア。
続いて、問題の聴力と視力の検査ですね。視力検査をする際に、検査官の指示が聞き取れたら聴力は合格と言うわけですか、視力検査の距離が遠い、アカン、見えんわ。しかーし、神は我を見捨てず(^_^)
この検査をするのに並んでいた際に後ろの方がかなりのお年寄りなので、失礼ながらお歳を聞くと77歳! 「凄いですね」と話を進めていく中で、眼鏡を忘れてきたと話すと「見えたら貸したるでこれ掛けてみ」と掛けて見えた眼鏡を外してお貸し頂いたので、掛けてみると良く見えました。「もしもの時は頼みますわ」と話していたのですが、将に「もしもの時」。慌ててお借りして無事に視力試験をクリアしましたが、本当に薄氷の思いですね。

 次いで、罠の実技ですが、これは試験場に6個の罠が置いてあるのですが、試験官が「この中から適法と違法の猟具を分けて、適法な猟具で任意の一つを組み立てなさい」と言いましたから、講習通りに適不適を分けると共に選んだ3つの中からミニ箱罠を選び素早くこれを組み立て、表札もキチッと置いた。はず?

 最後は狩猟鳥獣か否かを判断するテストですが、4~5mぐらい離れて試験官が12枚?の絵を次々と提示しますから、即座に狩猟できる物であればで「出来ます **です」とその鳥獣の名前を答え、狩猟できない物であれば「できません」と答える。狩猟出来ない物はその鳥獣の名を言わなくても良いから、判らない場合は「できません」と答えるのが鉄則です(^_^)
これは昼休みにテキストを見ていたので、素早く答えていくが、最後の絵の判断が付かない、そこでセオリー通りに「できません」(^_^;

 結果は1週間後に郵送で。
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