野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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水撒く人

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参議院選挙は予想通り自民党が圧勝し、民主党が止めを刺されましたね。
夢で勝ち 夢に溺れて 夢と果て 選びし民は 寝てか覚めてか
民主党へ贈る挽歌?ですが、正直なところ残念です。

民主党の基幹は社会民主主義と保守リベラルの野合であり、我等働く者にとっては、現在の日本では一番ましな政党ではなかったかと思う?
過去を愚痴ったところで、何の進歩もありませんので、外野からの希望を書きます。

1.分裂は保守反動勢力を利するだけだから、過去の怨念や小異を捨てて再結集をすること。
2.属人政党から組織政党へ脱却するために青年組織を作り、若者に職場や地域で個別具体的問題の解決に当たらせて、党組織と将来の幹部を育成する。
3.党内民主主義と組織原則の徹底。直面する問題について徹底的な論争を行い、多数決で組織決定されれば全員が従う党風を作る。

民主党再生への三つのお願いだ(^_^)

 昨夜は遅くまでテレビを見ていたことあり、年寄りに無理は禁物と図書館で借りてきた小説を読んで過ごす。
読んだのは、午前中に乙川優三郎の「冬の標」。読み始めて、前に文庫本を買って読んでいた事を思い出すが、一挙に読み進める。
 午後は中森明夫の「アナーキー・イン・ザ・JP」。パンクロックと大杉栄の奇妙な組み合わせだ。中森は小説の中で大杉は良い時に死んだ、長生きしていれば北一輝のように、金で絡め取られて国家社会主義者となりファシズムの片棒を担いだであろうと書いている。
 また、ゲバラやトロッキーが世界中で今なお人気があるのは未完の革命家であるからと説いているが、民主党の悲劇(喜劇)は早過ぎた完成で、設計図と出来具合の違いから一挙に人気を失ったようだ。

 夕方になってようやく腰をあげ、畑へ水遣りに行くが、連日の猛暑にかなり枯れている。天気予報では木曜日に雨、明日は草取り、明後日は補植をしよう。
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