野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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野辺の舞

hiougi.jpg
 
草取りをせんと畑に出るが
暑い暑いで、1時間程して退散
軟弱者に、夏の野良仕事は朝と夕でなければ無理と痛感
そんな中で、一時の涼を感じさせたのが、風に揺れるヒオウギの花
緑の中に紅一点だ

 そこで、今日の百姓一句
汗拭う 我に緋扇 礼の舞い

ヒオウギは生薬名を射干(やかん)と呼び、根茎を乾燥させて消炎、利尿、去痰、風邪に用いられる。

3時から午後の部とばかりに畑へ行くが、動くとすぐに息が切れ、日陰に走って水となり殆ど仕事にならない。
4時を過ぎてやっと仕事が出来るようになるので、明日から午後は4時出勤とする。
無理せず、怠けず、欲張らず 余禄の人生、ポチポチ行こう。
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