野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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育つかな?

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 今日は、暑い日差しの中でステビアを150本程植える。梅雨中に植えておきたかったのだが、遅れてしまった。うまく活着してくれるだろうか?
先に200本程植えてあり、果たしてこんなに必要かどうか疑わしいが、余ったらステビアを畑に撒くと野菜や果物の味が良くなるという説があるので、その試験をすれば良いだろうと思う。とりあえずここ暫くは夕方の水遣りが欠かせない。

 さて、そのステビア。ショ糖の300倍の甘さがあるとの事なので、ダイエット用食品や糖尿病患者用メニューなどに砂糖の代わりとして用いられている。甘さだけでなく多くの有効成分を持ち、糖尿病の進行を抑制する効果や高血圧の治療に健胃、二日酔い、精神的疲労に対する強壮効果もあるそうな。更にアメリカではC型肝炎ウイルスの抑制がるとされ、日本ではステビアに制癌効果が認められているので、もっと利用してもらいたいものだ。

 個人的には乾燥して粉にし、アシュワガンダの粉と混ぜて粉末アシュワガンダ茶にしている。苦いアシュワガンダもこれで飲みやすくなる。
アシュワガンダでなくても、夫々の方が自分に適した機能性植物を粉末にし、ステビア粉を加えて飲み安くして、自家製の薬草茶を作られると良いのではないだろうか?

 年を取ると言う事は体が酸化していく事であり、錆びると言う事である。この酸化防止に欠かせないのが野菜の摂取であり、ニンジン・かぼちゃ・ジャガイモ・苦瓜・トマト・グリンピース・セロリ・ナス・唐辛子等が高いと言われている。先に書いた三重県の県産食品では柿の葉・キウイ・赤黒系のブドウ・シソ・フキなどが高い数値をだしていた。

 みんな身の回りにある物なので、精々食べれば老化防止になるのだが、歳を取るとそうそう野菜や果物をバリバリと食べられる物ではない。
そこで、乾燥して粉にして飲用すれば摂取しやすく、厚みのある物はスライスして乾燥すれば良い。
しかし、青汁の宣伝文句ではないが、粉末ジュースにした所でそれ程美味いものではないので、このステビアが生きてくるのだ(^_^)
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